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基礎現代文

【基礎漢文講座:7講】指示語の文の型を押さえる

 こんにちは。

 「基礎国語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「指示語の文の型を押さえる」について話して行きます。

基礎国語ブログ6

授業をしている講師「前回は、3種類の接続詞を押さえるについて話しました。漢文の接続詞の3種類は、何だったかな

授業を受けている生徒「1つ目は、理由+接続詞+結果の型を取る順接。2つ目は、+(ー)+接続詞+ー(+)の型を取る逆接。3つ目は、A+接続詞+Bの型を取る説明・補足

授業をしている講師「そうだよね。例えば、天皇王也、然無権力。で使われている接続詞を答えなさいと問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「漢文の接続詞の文の型も文A。+接続詞+文Bだった。天皇王也、然無権力。は、+(ー)+接続詞+ー(+)の型を取る逆接だと判断できる。なので、正解は、



授業をしている講師「正解。今回は、指示語の文の型を押さえるについて話します。早速だけど、指示語は、漢文で使われるかな

授業を受けている生徒「漢文も言語なので、指示語は、漢文で使われる

授業をしている講師「正解。指示語は、漢文でどのように使われるか分かるかな

授業を受けている生徒「現代文の指示語の文の型は、A(名詞)を使った文。+A(指示語)を使った文。と勉強した。なので、漢文の指示語の文の型も、A(名詞)を使った文。+A(指示語)を使った文。かな」



授業をしている講師「正解。例えば、漢文の文に民善之と書かれていたとする。指示語は、どれかな

授業を受けている生徒「民善之の指示語は、

授業をしている講師どうして民善之の指示語は、之だと考えたのかな

授業を受けている生徒「民善之の指示語は、之だと考えた理由は、之と書いているということは、之とは何かを前の文までで説明していると判断できるからかな

授業をしている講師「正解。漢文においても指示語を正しく押さえることができなかったことが原因で問題に正解できない。なので、漢文においても指示語を正しく押さえてね

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、指示語の文の型を押さえるについて話しました。次回は、時制を押さえるについて話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<指示語の文の型について>
A(名詞)を使った文。+A(指示語)を使った文。

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【基礎漢文講座:2講】字数制限問題を解く前提を押さえる

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 今回は、「字数制限問題を解く前提を押さえる」について話して行きます。

基礎国語ブログ6

授業を受けている生徒「前回は、読解問題に正解するには、文章に書かれていることを押さえるについて話しました。文の読解問題の解き方は、どのようにすれば良かったかな

授業を受けている生徒「漢文の読解問題の解き方は、現代文の読解問題の解き方と同じように解けば良かった

授業をしている講師「そうだよね。どうして漢文の読解問題の解き方は、現代文の読解問題の解き方と同じように解けば良いのかな

授業を受けている生徒「漢文の読解問題の解き方は、現代文の読解問題の解き方と同じように解けば良い理由は、文の読解問題も問題文として使われている文章に書かれている内容から出題されているから



授業をしている講師「正解。しっかり復習しているね」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、字数制限問題を解く前提を押さえるについて話します。早速だけど、漢文の字数制限問題は、どのように解けば良いか分かるかな

授業を受けている生徒「現代文の字数制限問題は、問題用紙に下書きをしてから、解答用紙に解答を書けば良かった。なので、漢文の字数制限問題も問題用紙に下書きをしてから、解答用紙に解答を書けば良いのかな



授業をしている講師「9割正解。しかし、現代文と漢文の違いを把握できていない。現代文と漢文の違いは、何かな

授業を受けている生徒「現代文と漢文の違いは、現代語で書かれているか現代語で書かれていないか。あ。漢文の字数制限問題は、現代語訳する必要がある

授業をしている講師「正解。例えば、漢文の於を考える。現代文の文章の中で於いてと書かれていた場合、どのような意味で使われていると判断できるかな

授業を受けている生徒「現代文の文章の中で於いてと書かれていた場合は、主に於いてを読み、場所を表すと判断できる

授業をしている講師文の文章の中で於と書かれていた場合、どのような意味で使われていると判断できるかな

授業を受けている生徒於を読まない。場所を表していると判断できる

授業をしている講師「そうだよね。つまり、文の字数制限問題は、現代語訳する必要がある問題が出題されることがあることも押さえておく必要がある

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、字数制限問題を解く前提を押さえるについて話しました。次回は、主語と動詞を押さえるについて話します。しっかり復習しておいてね。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<漢文の字数制限問題を解く前提について>
問題用紙に下書きをしてから、解答用紙に解答を書く

現代語訳する必要がある問題が出題されることがある

基礎国語ブログ2

【基礎漢文講座:1講】読解問題に正解するには、文章に書かれていることを押さえる

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 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「読解問題に正解するには、文章に書かれていることを押さえる」について話して行きます。

基礎国語ブログ6

授業をしている講師「早速だけど、漢文の読解問題と現代文の読解問題とでは、違う解き方をしているかな」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師残念ながら、漢文の読解問題と現代文の読解問題の解き方は、同じだよ

授業を受けている生徒「え」

授業をしている講師「漢文の読解問題と現代文の読解問題とでは、違う解き方をすると思ってしまうことは、無理もない。どうして漢文の読解問題と現代文の読解問題とでは、違う解き方をすると思ってしまうことは、無理もないか分かるかな

授業を受けている生徒「うーん。分からない」

授業をしている講師「漢文の読解問題と現代文の読解問題とでは、違う解き方をすると思ってしまうことは、無理もない理由は、国語の講義において漢文の読解問題と現代文の読解問題の解き方が、同じことを話さないからだよ

授業を受けている生徒「確かに」

授業をしている講師どうして漢文の読解問題と現代文の読解問題の解き方が同じなのか分かるかな

授業を受けている生徒もしかして漢文の読解問題も問題文として使われている文章に書かれている内容から出題されているからかな

授業をしている講師「正解。文の読解問題も問題文として使われている文章に書かれている漢内容から出題されているということは、どういうことかな

授業を受けている生徒「漢文の読解問題も問題文として使われている文章に書かれている内容から出題されているということは、文章に書かれている内容を押さえることで、問題に正解できる



授業をしている講師「正解。なので、文の読解問題が出題された時、現代文の読解問題と違う解き方をしないでね

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、読解問題に正解するには、文章に書かれていることを押さえるについて話しました。次回は、字数制限問題を解く前提を押さえるについて話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<漢文の読解問題の解き方について>
現代文の読解問題の解き方と同じ

<読解問題に正解するについて>
文章に書かれている内容を押さえる

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【基礎古文講座:12講】仮定を押さえる

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 今回は、「仮定を押さえる」について話して行きます。
基礎国語ブログ5

授業をしている講師「前回は、古文の疑問を表すパターンについて話しました。古文の疑問を表すパターンは、何だったかな

授業を受けている生徒「古文の疑問を表すパターンは、2つパターンがあった。1つは、係助詞や~連体形。もう1つは、係助詞か~連体形

授業をしている講師「そうだよね。古文の反語を表すパターンについても話しました。古文の反語を表すパターンは、何だったかな

授業を受けている生徒「古文の反語を表すパターンは、2つパターンがあった。1つは、係助詞やは~連体形。もう1つは、係助詞かは~連体形

授業をしている講師「そうだよね。例えば、人を待つものかはと書かれていたとする。人を待つものかはは、どのように使われているかな

授業を受けている生徒「人を待つものかはは、係助詞かはが使われている。なので、反語として使われている」



授業をしている講師「正解。今回は、仮定を押さえるについて話します。仮定には、2つある。2つの仮定は、何か分かるかな

授業を受けている生徒「2つの仮定の中の1つは、仮定を前提にしている仮定条件。もう1つは、確定を前提にしている確定条件かな」

授業をしている講師「正解。仮定条件と確定条件の文の型は、接続詞の文の型と殆ど同じだよ。接続詞の文の型は、どんな型だったかな

授業を受けている生徒「接続詞の文の型は、文A。+接続詞+文B。だった



授業をしている講師「そうだよね。仮定条件と確定条件の文の型は、接続詞の代わりに接続助詞を使う。つまり、仮定条件と確定条件の文の型は、文A+接続助詞+文B。

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師例えば、かへり見すれば 月かたぶきぬ人を待つものかはと書かれていたとする。かへり見すれば 月かたぶきぬ人を待つものかはで使われている接続助詞は何かな

授業を受けている生徒「仮定条件と確定条件の文の型は、文A+接続助詞+文B。。なので、かへり見すれば 月かたぶきぬ人を待つものかはで使われている接続助詞はかな」

授業をしている講師「正解。ここまで大丈夫かな」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「接続詞に6つの種類があったように仮定条件と確定条件にもそれぞれ2つの種類がある。仮定条件の2つの種類の中の1つは、未然形+接続助詞ば、・接続詞さらばを使う順接。もう1つは、接続助詞 とも、を使う逆説。確定条件の2つの種類の中の1つは、已然形+接続助詞ば、・接続助詞に、・接続助詞を、・接続詞さればを使う順接。もう1つは、接続助詞が、・接続助詞に、・接続助詞を、・接続助詞ど(ども)、・接続詞されどを使う逆説だよ」

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師例えば、かへり見すれば 月かたぶきぬ人を待つものかはと書かれていたとする。かへり見すれば 月かたぶきぬ人を待つものかはで使われている仮定条件と確定条件の種類は何かな

授業を受けている生徒
已然形+接続助詞ばが使われている。なので、使われている仮定条件と確定条件の種類は、順接確定条件

授業をしている講師「正解。今回は、仮定を押さえるについて話しました。次回は、連用形と連体形を押さえるについて話します。しっかり復習してね。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<仮定条件と確定条件の文の型について>
文A+接続助詞+文B。

<仮定条件の2つの種類について>
順接→未然形+接続助詞ば、・接続詞さらば

逆説→接続助詞とも、

<確定条件の2つの種類について>
順接→已然形+接続助詞ば、・接続助詞に、・接続助詞を、・接続詞されば

逆説→接続助詞が、・接続助詞に、・接続助詞を、・接続助詞ど(ども)、・接続詞されど

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【基礎古文講座:8講】指示語の文の型を押さえる

 こんにちは。

 「基礎国語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「指示語の文の型を押さえる」について話して行きます。
基礎国語ブログ5

授業をしている講師「前回は、6種類の接続詞を押さえるについて話しました。接続詞の種類は、何があったかな

授業を受けている生徒「接続詞の種類は、6種類あった。まず1つ目は、理由+接続詞+結果の型を取る順接。2つ目は、+(ー)+接続詞+ー(+)の型を取る逆接。3つ目は、A1+接続詞+A2の型を取る並立。4つ目は、A+接続詞+Bの型を取る説明・補足。5つ目は、A1+接続詞+A2の型を取る対比・選択。最後6つ目は、A+接続詞+Bの型を取る転換

授業をしている講師「そうだよね。例えば、かくして、わぎへをゆき過ぐ。という古文の文が書かれていたとする。どの種類の接続詞が使われているかな

授業を受けている生徒「かくして、わぎへをゆき過ぐ。の接続詞は、かくしてかくしては、順接

授業をしている講師「正解。尊敬語・謙譲語の種類についても話しました。尊敬語・謙譲語の種類は、何があったかな

授業を受けている生徒「尊敬語・謙譲語の種類は、4種類あった。1つ目は、謙譲語+尊敬語を使い、動作をする人と動作を受ける人に同時に敬意を表す二方面への敬意。2つ目は、尊敬語+尊敬語を使い、身分の高い人に特に高い敬意を表す二重敬語(最高敬語)。3つ目は、敬意を表す相手が決まっている時に尊敬語・謙譲語を使う絶対敬語。4つ目は、天皇や上皇などの極めて身分の高い人が、自分の動作に尊敬語を用いたり、相手の動作に謙譲語を用たりして、自分自身へ敬意を表す自敬表現

授業をしている講師「そうだよね。忍びかに啓す。という古文の文が書かれていたとする。どの種類の尊敬語・謙譲語が使われているかな

授業を受けている生徒「忍びかに啓す。の尊敬語・謙譲語は、啓す。なので、絶対敬語



授業をしている講師「そうだよね。啓すは、誰に対して敬意を表しているかな

授業を受けている生徒「うーん。啓すは、皇・上皇に対して敬意を表しているのかな

授業をしている講師「残念ながら、啓すは、皇・上皇に対して敬意を表していない。啓すは、中宮・東宮に対して敬意を表している皇・上皇に対して敬意を表す敬語は、何か分かるかな

授業を受けている生徒「うーん。分からない」

授業をしている講師「皇・上皇に対して敬意を表す敬語は、奏す。啓すと奏すは、それぞれ誰に対して敬意を表しているのかを押さえることができていない人がいる。なので、啓すと奏すは、それぞれ誰に対して敬意を表しているのかを押さえてね

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、指示語の文の型を押さえるについて話します。早速だけど、指示語は、古文で使われるかな

授業を受けている生徒「古文も日本語なので、指示語は、古文で使われる

授業をしている講師「正解。指示語は、古文でどのように使われるか分かるかな

授業を受けている生徒「現代文の指示語の文の型は、A(名詞)を使った文。+A(指示語)を使った文。と勉強した。なので、古文の指示語の文の型も、A(名詞)を使った文。+A(指示語)を使った文。かな」



授業をしている講師「正解。例えば、古文の文にこの女と書かれていたとする。指示語は、どれかな

授業を受けている生徒「この女の指示語は、この

授業をしている講師どうしてこの女の指示語は、このだと考えたのかな

授業を受けている生徒「この女の指示語は、このだと考えた理由は、この女と書いているということは、どんな女かを前の文までで説明していると判断できるからかな

授業をしている講師「正解。古文においても指示語を正しく押さえることができなかったことが原因で問題に正解できない。なので、古文においても指示語を正しく押さえてね

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、指示語の文の型を押さえるについて話しました。次回は、時制を押さえるについて話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<啓すと奏すについて>
・啓す→中宮・東宮に対して敬意を表している

・奏す→皇・上皇に対して敬意を表している

<指示語の文の型について>
A(名詞)を使った文。+A(指示語)を使った文。

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