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基礎小論文

【基礎小論文講座:8講】記述式問題を解き、小論文の苦手意識をなくす

 こんにちは。

 「基礎国語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「記述式問題を解き、小論文の苦手意識をなくす」について話して行きます。

基礎国語ブログ4

授業をしている講師「前回は、小論文も積み重ねで合否が決まるについて話しました。合格できる小論文を書くには、どうすれば良かったかな

授業を受けている生徒「合格できる小論文を書くには、日頃から小論文を書く練習をする必要があった

授業をしている講師「そうだよね。試験科目に小論文がある場合は、今から最低1日1小論文を書く練習をしてね

授業を受けている生徒「はい」



授業をしている講師「今回は、記述式問題を解き、小論文の苦手意識をなくすについて話します。早速だけど、記述式問題だけが出題された場合、どう思っているかな

授業を受けている生徒「記述式問題だけが出題された場合、「マーク式問題よりも難しい」と思うかな」

授業をしている講師「そうだよね。実は、マーク式問題よりも記述式問題の方が簡単なんだよ

授業を受けている生徒「え」

授業をしている講師どうしてマーク式問題よりも記述式問題の方が簡単か分かるかな

授業を受けている生徒「うーん。マーク式問題は、選択肢を間違えた場合、正解にならない。しかし、記述式問題は、部分点がつくからかな

授業をしている講師「正解。試験科目が小論文だけの場合にも現代文の勉強をする必要があると前に話したよね。文章を書くことに苦手意識がある場合、小論文を書けるかな



授業を受けている生徒「文章を書くことに苦手意識がある場合、小論文を書けない

授業をしている講師「そうだよね。合格できる小論文を書くには、文章を書くことに苦手意識がないことが必要なんだよ。小論文の苦手意識をなくすには、どうすれば良いのかな

授業を受けている生徒「小論文の苦手意識をなくすには、記述式問題の苦手意識をなくせば良いのかな

授業をしている講師記述式問題の苦手意識をなくすには、どうすれば良いのかな

授業を受けている生徒「記述式問題の苦手意識をなくすには、記述式問題を解けるようにすれば良い

授業をしている講師「正解。記述式問題は、小論文よりも文字数が少ない。なので、記述式問題を解けるようになることで自信がつき、小論文の苦手意識がなくなる

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「基礎小論文の講義は、今回が最後になる。なので、小論文の問題を解き、ここまで勉強したことを使いこなせるようにしてね

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、記述式問題を解き、小論文の苦手意識をなくすについて話しました。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<小論文の苦手意識をなくす方法について>
記述式問題を解けるようにする

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【基礎小論文講座:7講】小論文も積み重ねで合否が決まる

 こんにちは。

 「基礎国語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「小論文も積み重ねで合否が決まる」について話して行きます。

基礎国語ブログ4

授業をしている講師「前回は、インターネット記事を読み、小論文の基礎力を身につける方法について話しました。インターネット記事を読み、小論文の基礎力を身につけるには、どうすれば良いかな

授業を受けている生徒「インターネット記事を読み、小論文の基礎力を身につけるには、反対意見を考えながら、インターネット記事を読めば良かった

授業をしている講師「そうだよね。どうして反対意見を考えながら、インターネット記事を読む必要があるのかな

授業を受けている生徒「反対意見を考えながら、インターネット記事を読む必要がある理由は、インターネット記事に書かれていることが全てが正しいとは限らないからだった

授業をしている講師「そうだよね。特にSNSで拡散した情報が事実ではなかったことが後で分かった場合、「自分が発信した情報ではない」「自分の考えではない」と発信したとしても、拡散した事実は変わらない。なので、自分の頭で考え、SNSで拡散した内容に責任を持てる時のみ他人が書いたインターネット記事をSNSで拡散すると決めておくことが大切だよ



授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、小論文も積み重ねで合否が決まるについて話します。早速だけど、小論文を書いたことがない人は、合格できる小論文を書くことができるかな

授業を受けている生徒「小論文を書いたことがない人は、合格できる小論文を書くはできない

授業をしている講師「正解。しかし、小論文を書いたことがない人が合格できる小論文を書くことができると考えている人がいる。どうして小論文を書いたことがない人は、合格できる小論文を書くはできないのか分かるかな

授業を受けている生徒「うーん。小論文を書いたことがない人が合格できる小論文を書くはできない理由は、現代文と同じように感覚的に小論文を書くことになるからかな

授業をしている講師「正解。つまり、小論文の基礎力が身についていないからだよ。小論文の基礎力を身につけるには、どうすれば良いかな

授業を受けている生徒「小論文の基礎力を身につけるには、日頃から小論文を書く練習をする必要がある

授業をしている講師「正解。例えば、野球を考える。バッターがヒットを打てるのは、どうしてかな

授業を受けている生徒「バッターがヒットを打てるのは、日頃からヒットを打つ練習をしているから

授業をしている講師「そうだよね。小論文でも同じことが言える。合格できる小論文を書くことができる人は、日頃から小論文を書く練習をしている

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、小論文も積み重ねで合否が決まるについて話しました。次回は、記述式問題を解き、小論文の苦手意識をなくすについて話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<合格できる小論文を書く方法について>
日頃から小論文を書く練習をする必要がある

基礎国語ブログ2

【基礎小論文講座:6講】インターネット記事を読み、小論文の基礎力を身につける方法

 こんにちは。

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 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「インターネット記事を読み、小論文の基礎力を身につける方法」について話して行きます。

基礎国語ブログ4

授業をしている講師「前回は、現代文の問題を使い、小論文の基礎力を身につける方法について話しました。現代文の問題を使い、小論文を書く前提を知識を身につけるには、どうすれば良いかな

授業を受けている生徒「小論文を書く前提を知識を身につけるには、3つのことをする必要があった。1つ目は、現代文の問題の文章の中の筆者の主張をノートにメモをする。2つ目は、少しでも時間ができた時、何回もメモを読み返し、新たに気が付いたことがあった場合には、ノートにメモをする。3つ目は、メモを使い、小論文を書く



授業をしている講師「正解。今回は、インターネット記事を読み、小論文の基礎力を身につける方法について話します。早速だけど、インターネット記事を読んでいる時、心掛けていることはあるかな

授業を受けている生徒「インターネット記事を読んでいる時、心掛けていることはないかな」

授業をしている講師「インターネット記事を読んでいる時、心掛けていることがないことは、とても危険なことなんだよ。どうしてインターネット記事を読んでいる時、心掛けていることがないことは、とても危険なことか分かるかな

授業を受けている生徒「分からない」

授業をしている講師「インターネット記事を読んでいる時、心掛けていることがないことは、とても危険な理由は、インターネット記事に書かれていることが全てが正しいとは限らないからだよ。インターネット記事の中には、書き手が自分の都合が良いように事実を捉え、インターネット記事を書いていることもある。またYoutubeなどのSNSにおいても元々の発信者が伝えている内容が、受信者に正しく伝わらないように切り取りをされ、元々の発信者とは別の発信者が自分の都合が良いように発信していることもある」

授業を受けている生徒「確かに」

授業をしている講師「なので、インターネットにおいて発信されている情報に触れる時には、情報を鵜呑みにするのではなく、自分の頭で考えることが必要なんだよ。自分の頭で考える時にすることは、分かるかな

授業を受けている生徒「うーん。小論文を書く時と同じように反対意見を考えることかな

授業をしている講師「正解。小論文を書く時と同じように反対意見を考えることで、偏った情報を鵜呑みにすることはなくなる。また、反対意見を考えることで、インターネットにおいて発信されている情報に触れながら、小論文の基礎力を身につけることもできる

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、インターネット記事を読み、小論文の基礎力を身につける方法について話しました。次回は、小論文も積み重ねで合否が決まるについて話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<インターネット記事を読み、小論文の基礎力を身につける方法について>
反対意見を考える

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【基礎小論文講座:5講】現代文の問題を使い、小論文の基礎力を身につける方法

 こんにちは。

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 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「現代文の問題を使い、小論文の基礎力を身につける方法」について話して行きます。

基礎国語ブログ4

授業をしている講師「前回は、小論文と作文の違いを押さえるについて話しました。小論文と作文の違いは、何だったかな

授業を受けている生徒「作文は感想など主観的な内容を書いた文章のことを言い、小論文は客観的に内容を説明する文章のことを言うんだった」

授業をしている講師「そうだよね。例えば、円安についての文章を書く問題が出題されたとする。円安についての文章を小論文として書く場合、どうすれば良いかな

授業を受けている生徒「小論文は客観的に内容を説明する文章のことを言うんだった。なので、円安についてだけ客観的に内容を説明する文章を書けば良いのかな」

授業をしている講師「残念ながら、円安についてだけ客観的に内容を説明する文章を書いた場合、円安について説明したことにならない。どうして円安についてだけ客観的に内容を説明する文章を書いた場合、円安について説明したことにならないのか分かるかな

授業を受けている生徒「うーん。円安ではない状態について説明していないからかな

授業をしている講師「そうだよね。円安ではない状態を表した言葉は、何かな

授業を受けている生徒「円安ではない状態を表した言葉は、円高

授業をしている講師「正解。円安についての文章を小論文として書く場合、円安だけではなく、円高について客観的に内容を説明する文章を書く必要がある。円安だけではなく、円高について客観的に内容を説明する文章を書くことで、出題者は、解答者が円安について理解できているのかを確認できる。また解答者が独りよがりな考え方しかできない人なのか。反対意見にも配慮した考え方ができる人なのかも確認できる

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「現代文・小論文を勉強したことは、社会人になった時にも役に立つ。例えば、転職の志望理由を考える。志望理由に貢献できることが書かれている人と志望理由に貢献できることが書かれていない人では、どちらの転職希望者と「仕事をしたい」と思うかな

授業を受けている生徒「「仕事をしたい」と思うのは、志望理由に貢献できることが書かれている人かな

授業をしている講師どうして「仕事をしたい」と思うのは、志望理由に貢献できることが書かれている人なのかな

授業を受けている生徒「志望理由に貢献できることが書かれている人と「仕事をしたい」と思った理由は、反対意見にも配慮した考え方ができる人と判断できるからかな

授業をしている講師「そうだよね。なので、反対意見にも配慮し、物事を考えることが大切だよ

授業を受けている生徒「はい」



授業をしている講師「今回は、現代文の問題を使い、小論文の基礎力を身につける方法について話します。早速だけど、現代文の問題を解き、解説を読んだ後、どうしているかな

授業を受けている生徒「現代文の問題を解き、解説を読んだ後、何もしていない」

授業をしている講師「そうだよね。現代文の問題を解き、解説を読んだ後、何もしないことは、とてももったいないことなんだよ。どうして現代文の問題を解き、解説を読んだ後、何もしないことは、とてももったいないことか分かるかな

授業を受けている生徒「あ。小論文を書く前提を知識を身につけることができるからかな

授業をしている講師現代文の問題を使い、小論文を書く前提を知識を身につけることができるには、どうすれば良いかな

授業を受けている生徒「分からない」

授業をしている講師「現代文の問題を使い、小論文を書く前提を知識を身につけることができるには、3つのことをする必要がある。1つ目は、現代文の問題の文章の中の筆者の主張をノートにメモをする。2つ目は、少しでも時間ができた時、何回もメモを読み返し、新たに気が付いたことがあった場合には、ノートにメモをする。3つ目は、メモを使い、小論文を書く

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師例えば、環境問題についての小論文が出題されたとする。環境問題についての前提を知識を身についていない場合は、どうなるかな

授業を受けている生徒「環境問題についての前提を知識を身についていない場合は、何も書くことができないか独りよがりな小論文を書くことになる

授業をしている講師「正解。なので、現代文の問題を使い、小論文を書く前提を知識を身につけることができるには、先した話3つのことをする必要がある

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、現代文の問題を使い、小論文の基礎力を身につける方法について話しました。次回は、インターネット記事を読み、小論文の基礎力を身につける方法について話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<現代文の問題を使い、小論文を書く前提を知識を身につける方法について>
現代文の問題の文章の中の筆者の主張をノートにメモをする

少しでも時間ができた時、何回もメモを読み返し、新たに気が付いたことがあった場合には、ノートにメモをする

メモを使い、小論文を書く

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【基礎小論文講座:4講】小論文と作文の違いを押さえる

 こんにちは。

 「基礎国語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「小論文と作文の違いを押さえる」について話して行きます。

基礎国語ブログ4

授業をしている講師「前回は、長い1文を書かないについて話しました。1文を短かく書く理由は、何だったかな

授業を受けている生徒「1文を短かく書く理由は、伝えたいことを分かりやすくするため

授業をしている講師「そうだよね。例えば、彼は寝坊したので、電車に間に合わなかったを短文にすると、どうなるかな

授業を受けている生徒「彼は寝坊したので、電車に間に合わなかったを短文にすると、彼は電車に間に合わなかった。なぜならば、彼は寝坊したからだとなる

授業をしている講師どうして彼は電車に間に合わなかった。なぜならば、彼は寝坊したからだと考えたのかな

授業を受けている生徒「彼は電車に間に合わなかった。なぜならば、彼は寝坊したからだと考えた理由は、のでまでの文が結果。のでからの文が原因について書かれている。また理由を表す接続詞は、なぜならばだからかな



授業をしている講師「正解。今回は、小論文と作文の違いを押さえるについて話します。早速だけど、小論文と作文の違いは、何か分かるかな

授業を受けている生徒「小論文と作文の違いを考えたこともない」

授業をしている講師「そうだよね。例えば、アイドルについての文章を書く問題が出題されたとする。アイドルについて文章を書く場合、どのように書くかな

授業を受けている生徒「アイドルについて文章を書く場合、応援しているアイドルについて書く

授業をしている講師「そうだよね。応援しているアイドルについて書く場合は、小論文ではなく、作文と判断することができるどうして応援しているアイドルについて書く場合は、小論文ではなく、作文と判断することができるのか分かるかな

授業を受けている生徒感想など主観的な内容になるからかな

授業をしている講師「正解。小論文にするには、どうすれば良いかな

授業を受けている生徒感想を書くのではなく、他のアイドルと比較し、どうして応援しているのかを説明すれば良いのかな

授業をしている講師「正解。つまり、作文は感想など主観的な内容を書いた文章のことを言い、小論文は客観的に内容を説明する文章のことを言う」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、小論文と作文の違いを押さえるについて話しました。次回は、現代文の問題を使い、小論文の基礎力を身につける方法について話します。しっかりと復習してね。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<小論文と作文の違いについて>
作文→感想など主観的な内容を書いた文章

小論文→客観的に内容を説明する文章

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