こんにちは。

 「基礎国語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「1文が長い場合の読み方を押さえる」について話して行きます。
基礎国語ブログ5

授業をしている講師「前回は、係り結びを押さえるについて話しました。係り結びの種類は、何種類あるかな

授業を受けている生徒「係り結びの種類は、2種類ある

授業をしている講師「そうだよね。係り結びの法則とは、何だったかな

授業を受けている生徒「係り結びの法則は、2種類ある。1つは、ぞ・なむ・や・かの場合、続く言葉は、連体形にする。もう1つは、こその場合、続く言葉は、已然形にする

授業をしている講師「そうだよね。例えば、水なむ(流る)の()内の語を正しい形にしなさいと問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「水なむ(流る)には、が使われている。なむは、係り結びの法則で使われるんだった。ぞ・なむ・や・かの場合、続く言葉は、連体形にする。動詞流るの連体形は、流るる。なので、正解は、流るる



授業をしている講師「正解。今回は、1文が長い場合の読み方を押さえるについて話します。早速だけど、1文が長い場合、どのように読んでいるかな

授業を受けている生徒「1文が長い場合、。がある所まで読んでいる」

授業をしている講師「そうだよね。。がある所まで長かった場合、文の内容を理解できているかな

授業を受けている生徒「。がある所まで長かった場合、文の内容を理解できてない」

授業をしている講師1文が長い場合、どうすれば良いかな

授業を受けている生徒「分からない」

授業をしている講師「1文が長い場合、句読点ごとに読めば良い

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師例えば、A、B、C。と書かれていたとする。この場合、どのように読めば良いかな

授業を受けている生徒「1文が長い場合、句読点ごとに読めば良かった。なので、A・B・Cと読めば良い

授業をしている講師「正解。今回が基礎古文の講義は、最後になる。なので、これまで基礎古文の講義で勉強したことをもとに今後は、古文の問題を使い、身につけて欲しい」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、1文が長い場合の読み方を押さえるについて話しました。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<1文が長い場合の読み方について>
句読点ごとに読めば良い

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