こんにちは。

 「基礎国語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「使役動詞を押さえる」について話して行きます。

基礎国語ブログ6

授業をしている講師「前回は、能動態と受動態を押さえるについて話しました。能動態と受動態の違いは、何だったかな

授業を受けている生徒「能動態は、主体的な動作を表す。受動態は、主体的ではない動作を表す

授業をしている講師「そうだよね。受動態の文の型は、どうだったかな

授業を受けている生徒「受動態の文の型は、2つある。1つは、動作+於+動作主。もう1つは、為+動作主+所+動作

授業をしている講師「そうだよね。レ点と一・二点を読む順番についても話しました。レ点と一・二点を読む順番は、どうだったかな

授業を受けている生徒「レ点と一・二点を読む順番は、一・二点を先に読む

授業をしている講師「そうだよね。例えば、見忌於上は、能動態と受動態のどっちで使われているかな

授業を受けている生徒「見忌於上を見ると、見忌於上と書かれている。動作+於+動作主は、受動態の文の型だった。なので、正解は、受動態

【基礎漢文講座:16講】能動態と受動態を押さえる

授業をしている講師「正解。今回は、使役動詞を押さえるについて話します。早速だけど、使役動詞の使役とは、何か分かるかな

授業を受けている生徒「使役動詞の使役とは、他にその事を行わせることを示すことかな



授業をしている講師「そうだよね。使役動詞の使役とは何かを押さえずに使役動詞を覚えても問題に正解できない。どうして使役動詞の使役とは何かを押さえずに使役動詞を覚えても問題に正解できないのか分かるかな

授業を受けている生徒「使役動詞の使役とは何かを押さえずに使役動詞を覚えても問題に正解できない理由は、使役動詞として使われている動詞を使役動詞ではないと判断し、問題を解くからかな

授業をしている講師「正解。なので、使役動詞の使役とは、他にその事を行わせることを示すことを押さえることが必要だよ

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師使役動詞の種類は、何種類あるかな

授業を受けている生徒「うーん。分からない」

授業をしている講師「そうだよね。使役動詞の種類は、主に2種類ある。1つは、使。もう1つは、

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師例えば、二使 一人愁は、何動詞が使われているかな

授業を受けている生徒「二使 一人愁を見ると、使と書かれている。使は、使役動詞だった。なので、正解は、使役動詞

授業をしている講師「正解。今回は、使役動詞を押さえるについて話しました。次回は、置き字を押さえるについて話します。しっかり復習してね。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<使役動詞の種類について>
使



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