生徒の成績を最大30点上げたオンライン講師の基礎国語ブログ

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基礎現代文

【基礎現代文講座:25講】出題者の立場を押さえる

 こんにちは。

 「基礎国語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「出題者の立場を押さえる」について話して行きます。

基礎国語ブログ1

授業をしている講師「前回は、帰納法を押さえるについて話しました。帰納法とは、どんなことだったかな

授業を受けている生徒「帰納法とは、複数の物事や事例をならべ、共通点を見出し、結論を出すこと

授業をしている講師「そうだよね。演繹法についても話しました。演繹法とは、どんなことだったかな

授業を受けている生徒「演繹法とは、前提を足し合わせ、結論を推論し、結論を出すこと

授業をしている講師「そうだよね。例えば、演繹法を用いて説明しなさいと問が出題されたとする。どのように解けば良いかな

授業を受けている生徒「演繹法を用いて説明しなさいと問が出題された場合、前提を足し合わせ、結論を推論し、結論を出し、解答する



授業をしている講師「正解。今回は、出題者の立場を押さえるについて話します。早速だけど、出題者の立場を理解するには、どうすれば良いのかな

授業を受けている生徒「出題者の立場を理解するには、問で何を問われているのかを押さえる

授業をしている講師「そうだよね。問で何を問われているのかを押さえるには、どうすれば良いのかな

授業を受けている生徒「うーん。分からない」

授業をしている講師問で何を問われているのかを押さえる練習は、自分で問題を作成することでできる

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師どうして問で何を問われているのかを押さえる練習は、自分で問題を作成することでできるか分かるかな

授業を受けている生徒「うーん。問で何を問われているのかを押さえる練習は、自分で問題を作成することでできる理は、解答者に何を解答させるのかを考えるからかな

授業をしている講師「正解。問で何を問われているのかを押さえる練習は、国語だけではなく、他の科目でも使うことができる

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「自分で問題を作成することは、難しくない。例えば、学校の試験の予想問題を作成する場合を考える。学校の試験の予想問題を作成するには、どうすれば良いのかな

授業を受けている生徒「学校の試験の予想問題を作成するには、試験範囲をもとに作成すれば良い

授業をしている講師「もしどのように予想問題を作成すれば良いのか分からない場合には、学校で教わったこと・ノートを見ながら、予想問題を作成すれば良い

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師「今回が基礎現代文の講義は、最後になる。なので、これまで基礎現代文の講義で勉強したことをもとに今後は、現代文の問題を使い、身につけて欲しい

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、出題者の立場を押さえるについて話しました。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<問で何を問われているのかを押さえる方法ついて>
自分で問題を作成する

基礎国語ブログ2

【基礎現代文講座:24講】帰納法を押さえる

 こんにちは。

 「基礎国語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「帰納法を押さえる」について話して行きます。

基礎国語ブログ1

授業をしている講師「前回は、問は解く順番で出題されているわけではないについて話しました。早速だけど、出題者は、何にも考えずに問を出題しているのかな

授業を受けている生徒出題者は、戦略的に問題を解くことで試験時間内に問題を解き終えることができることに気がついたのかも出題している

授業をしている講師「そうだよね。戦略的に問を解くには、どうすれば良いのかな

授業を受けている生徒「戦略的に問を解くには、1段落ずつ文章を読み、解ける問を解けば良い



授業をしている講師「正解。今回は、帰納法を押さえるについて話します。これまでに講義した現代文の基礎力だけでは解くことができない問を出題している問題がある

授業を受けている生徒「え」

授業をしている講師「折角、文章に書かれていることを押さえたとしても、点数がつかない問題がある。どうして点数がつかないのか分かるかな

授業を受けている生徒「うーん。点数がつかない理由は、問に答えていないからかな

授業をしている講師例えば、帰納法を用いて説明しなさいと問が出題されたとする。帰納法を用いて説明しなさいと問が出題されたにもかかわらず、帰納法を用いずに説明した場合、点数がつかない。どうして点数がつかないのか分かるかな

授業を受けている生徒「点数がつかない理由は、帰納法を用いずに説明したからかな

授業をしている講師「正解。国語の問題の中には、言葉の意味を知らないと点数がつかない問題が出題される

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師帰納法は、どういう意味か分かるかな

授業を受けている生徒「分からない」

授業をしている講師「そうだよね。例えば、K-POPの動画は、たくさん再生されている。テレビ番組でK-POPの特集がされているという出来事があったとする。2つの出来事から何が分かるかな

授業を受けている生徒「K-POPの動画は、たくさん再生されている。テレビ番組でK-POPの特集がされているという出来事から分かることは、K-POPが流行っていることかな

授業をしている講師「正解。複数の物事や事例をならべ、共通点を見出し、結論を出すことを帰納法と言う」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師帰納法を用いて説明しなさいと問が出題された場合、どうすれば良いのかな

授業を受けている生徒「帰納法を用いて説明しなさいと問が出題された場合、複数の物事や事例をならべ、共通点を見出し、結論を出せば良い

授業をしている講師「正解。ここまで大丈夫かな」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師帰納法を勉強する時に演繹法も勉強することで、演繹法も押さえることができる。帰納法は、複数の物事や事例をならべ、共通点を見出し、結論を出せば良かった。演繹法は、どうすれば良いのか分かるかな

授業を受けている生徒「分からない」

授業をしている講師「演繹法は、前提を足し合わせ、結論を推論すれば良い例えば、全ての魚類は、エラ呼吸をしています。秋刀魚は、魚類の一種ですという前提があったとする。2つの前提から何が分かるかな

授業を受けている生徒「全ての魚類は、エラ呼吸をしています。秋刀魚は、魚類の一種ですから分かることは、秋刀魚は、エラ呼吸をしています

授業をしている講師「正解。今回は、帰納法を押さえるについて話しました。次回は、出題者の立場を押さえるについて話します。しっかりと復習してね。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<帰納法と演繹法について>
帰納法→複数の物事や事例をならべ、共通点を見出し、結論を出す

演繹法→前提を足し合わせ、結論を推論し、結論を出す

基礎国語ブログ2

【基礎現代文講座:23講】問は解く順番で出題されているわけではない

 こんにちは。

 「基礎国語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「問は解く順番で出題されているわけではない」について話して行きます。

基礎国語ブログ1

授業をしている講師「前回は、資料を使った問題の解き方について話しました。早速だけど、資料を使った問題は、主に2つのパターンがあったよね。資料を使った問題の2つのパターンは、何だったかな

授業を受けている生徒「資料を使った問題の2つのパターンの1つは、文章を説明するパターン。もう1つは、資料をもとに考えを書くパターンの2つのパターンがある」

授業をしている講師「そうだよね。資料をもとに考えを書くパターンで出題された場合、自分の考えだけを書けば良かったかな

授業を受けている生徒「資料をもとに考えを書くパターンで出題された場合、資料を無視し、自分の考えだけを書いて良いとは考えてはいけない。また自分の考えを説明する時には、根拠・反対意見についても書く必要がある

授業をしている講師「そうだよね。どうして自分の考えを説明する時には、根拠・反対意見についても書く必要があるのかな

授業を受けている生徒「自分の考えを説明する時には、根拠・反対意見についても書く必要がある理由は、根拠・反対意見についても書くことで独りよがりな考えではなくなるから



授業をしている講師「正解。今回は、問は解く順番で出題されているわけではないについて話します。早速だけど、問を解く時、心掛けていることはあるかな

授業を受けている生徒「問を解く時、心掛けていることは、客観的に文章に書かれていることを押さえ、問を解くことかな」

授業をしている講師「客観的に文章に書かれていることを押さえ、問を解くこと以外で問を解く時、心掛けていることは、あるかな」

授業を受けている生徒「ない」

授業をしている講師客観的に文章に書かれていることを押さえ、問を解くこと以外で問を解く時、心掛けていることがない場合、試験時間内に問題を解き終えることができない

授業を受けている生徒「確かに」

授業をしている講師「試験時間内に問題を解き終えるには、問は解く順番で出題されているわけではないことを頭の頭の隅に置き、問題を問題を解くことが必要だよ

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師例えば、問1・問2・問3・問4・問5があったとする。問は解く順番で出題されているわけではないことを頭の頭の隅に置かずに問題を解いた場合、どうなるかな

授業を受けている生徒「問は解く順番で出題されているわけではないことを頭の頭の隅に置かずに問題を解いた場合、問1・問2・問3・問4・問5の順番で問題を解く」

授業をしている講師「出題者が、問1・問2・問3・問4・問5の順番で問題を解くように出題していた場合には、試験時間内に問題を解き終えることができる。しかし、問1(第5段落の問題)・問2(第1段落の問題)・問3(第3段落の問題)・問4(第2段落の問題)・問5(第4段落の問題)の問題が出題された場合、出題者は、問1・問2・問3・問4・問5の順番で問題を解くように出題しているのかな

授業を受けている生徒「問1(第5段落の問題)・問2(第1段落の問題)・問3(第3段落の問題)・問4(第2段落の問題)・問5(第4段落の問題)の問題が出題された場合、出題者は、問1・問2・問3・問4・問5の順番で問題を解くように出題していない。出題者は、戦略的に問題を解くことで試験時間内に問題を解き終えることができることに気がついたのかも出題している。なので、問2(第1段落の問題)・問4(第2段落の問題)・問3(第3段落の問題)・問5(第4段落の問題)・問1(第5段落の問題)の順番で問題を解く

授業をしている講師「そうだよね。問2(第1段落の問題)・問4(第2段落の問題)・問3(第3段落の問題)・問5(第4段落の問題)・問1(第5段落の問題)の順番で問題を解くには、どうすれば良のかな

授業を受けている生徒「問2(第1段落の問題)・問4(第2段落の問題)・問3(第3段落の問題)・問5(第4段落の問題)・問1(第5段落の問題)の順番で問題を解くには、1段落ずつ文章を読み、解ける問を解けば良い

授業をしている講師「正解。ここまで大丈夫かな」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、問は解く順番で出題されているわけではないについて話しました。次回は、帰納法を押さえるについて話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<問を解く順番について>
出題者は、戦略的に問題を解くことで試験時間内に問題を解き終えることができることに気がついたのかも出題している

1段落ずつ文章を読み、解ける問を解けば良い

基礎国語ブログ2

【基礎現代文講座:22講】資料を使った問題の解き方を押さえる

 こんにちは。

 「基礎国語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「資料を使った問題の解き方」について話して行きます。

基礎国語ブログ1

授業をしている講師「前回は、現代文+古文(漢文)を使った文章を押さえるについて話しました。古文・漢文の文法についての問が出題されていない場合、どうすれば良かったかな

授業を受けている生徒「古文・漢文の文法についての問が出題されていない場合は、客観的に古文・漢文の内容を完璧には理解しようとしないことが必要だった

授業をしている講師「そうだよね。現代文+古文(漢文)を使った文章で必要な古文・漢文のレベルは、どうだったかな

授業を受けている生徒「現代文+古文(漢文)を使った文章で必要な古文・漢文のレベルは、古文・漢文の基礎だけを勉強すれば良かった



授業をしている講師「正解。今回は、資料を使った問題の解き方について話します。早速だけど、資料を使った問題をどのように解いているかな

授業を受けている生徒「資料を使った問題は、どのように解けば良いのか分からない」

授業をしている講師「そうだよね。資料を使った問題は、主に2つのパターンで出題されている。1つは、文章を説明するパターン。もう1つは、資料をもとに考えを書くパターンの2つのパターンがある」

授業を受けている生徒「確かに」

授業をしている講師文章を説明するパターンで資料を使った問題が出題された場合、どのように解けば良いかな

授業を受けている生徒「うーん。文章を説明するパターンで資料を使った問題は、文章を説明するために問題に資料を引用していると判断することができる。なので、文章から何のために資料を引用したのを読み取り、客観的に資料を把握し、解答すれば良いのかな

授業をしている講師「正解。文章を説明するパターンで資料を使った問題は、英語の問題でも出題されている。文章を説明するパターンで資料を使った問題が英語の問題で出題された場合、解くことができた場合でも、国語の問題で出題された場合、解くことができない人がいる。どうして英語の問題で出題された場合、解くことができた場合でも、国語の問題で出題された場合、解くことができない人がいるのか分かるかな

授業を受けている生徒「英語の問題で出題された場合、解くことができた場合でも、国語の問題で出題された場合、解くことができない人がいる理由は、国語の問題では資料を使った問題は、出題されないと思い込んでいるからかな」

授業をしている講師「確かに国語の問題では資料を使った問題は、出題されないと思い込んでいる人もいる。しかし、根本的な理由ではない。根本的な理由は、何かな

授業を受けている生徒「うーん。根本的な理由は、何のために資料が引用されているのかを考えていないからかな

授業をしている講師「正解。資料をもとに考えを書くパターンで資料を使った問題が出題された場合、どのように解けば良いかな

授業を受けている生徒「資料をもとに考えを書くパターンの場合は、自分の考えだけを書けば良いのかな

授業をしている講師「残念ながら、自分の考えだけを書いた場合には、採点されないこともあるどうして自分の考えだけを書いた場合には、採点されないこともあるのか分かるかな

授業を受けている生徒「自分の考えだけを書いた場合には、採点されないこともある理由は、問題を正しく読むことができていないからかな

授業をしている講師「正解。出題者は、資料をもとに考えを書くパターンの問題を出題した場合でも、資料を無視し、自分の考えだけを書いて良いとは考えてない。また自分の考えを説明する時には、根拠・反対意見についても書くことで、独りよがりな考えではなくなる

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師「現代文だけではなく、小論文・大学入試の総合科目でも言える。なので、文章を説明するパターンで資料を使った問題・資料をもとに考えを書くパターンの問題を出題した場合も客観的に内容を押さえるようにしてね

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、資料を使った問題の解き方について話しました。次回は、問は解く順番で出題されているわけではないについて話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<資料を使った問題の解き方について>
客観的に内容を押さえる

基礎国語ブログ2

【基礎現代文講座:21講】現代文+古文(漢文)を使った文章を押さえる

 こんにちは。

 「基礎国語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「現代文+古文(漢文)を使った文章を押さえる」について話して行きます。

基礎国語ブログ1

授業をしている講師「前回は、現代文+短歌(俳句)を使った文章を押さえるについて話しました。短歌・俳句の用法についての問が出題されていない場合、短歌・俳句をどのようにすれば良かったかな

授業を受けている生徒「短歌・俳句の用法についての問が出題されていない場合は、客観的に短歌・俳句の内容を完璧には理解しようとしないことが必要だった

授業をしている講師どうして短歌・俳句の用法についての問が出題されていない場合は、客観的に短歌・俳句の内容を完璧には理解しようとしないことが必要なのかな

授業を受けている生徒「短歌・俳句の用法についての問が出題されていない場合は、客観的に短歌・俳句の内容を完璧には理解しようとしないことが必要な理由は、短歌・俳句以外の文章から何のために短歌・俳句を文章に引用したのか分かるから



授業をしている講師「正解。今回は、現代文+古文(漢文)を使った文章を押さえるについて話します。早速だけど、現代文の文章の中に古文・漢文が出てきた場合、どうすれば良いかな

授業を受けている生徒「現代文の文章の中に古文・漢文が出てきた場合も、古文・漢文の文法についての問が出題されていない場合は、客観的に古文・漢文の内容を完璧には理解しようとしないことが必要なのかな

授業をしている講師どうして古文・漢文の文法についての問が出題されていない場合は、客観的に古文・漢文の内容を完璧には理解しようとしないことが必要と考えたのかな

授業を受けている生徒「古文・漢文の文法についての問が出題されていない場合は、客観的に古文・漢文の内容を完璧には理解しようとしないことが必要と考えた理由は、古文・漢文以外の文章から何のために古文・漢文を文章に引用したのか分かるからかな

授業をしている講師「正解。現代文の文章の中に古文・漢文が出てきた時、「古文がある。難しそう」「漢文がある。難しそう」と思っている人がいる。しかし、現代文の文章の中に古文・漢文が出てくる古文・漢文は、現代文の文章がない古文・漢文よりも理解しやすいどうして現代文の文章の中に古文・漢文が出てくる古文・漢文は、現代文の文章がない古文・漢文よりも理解しやすいのか分かるかな

授業を受けている生徒「現代文の文章の中に古文・漢文が出てくる古文・漢文は、現代文の文章がない古文・漢文よりも理解しやすい理由は、古文・漢文以外の文章から何のために古文・漢文を文章に引用したのか分かるからかな

授業をしている講師「正解。国語の試験科目が現代文だけの場合、古文・漢文を勉強しない人がいる。確かにこれまでの試験において1度も現代文+古文(漢文)を使った文章が出題されたことがない場合には、古文・漢文を勉強しなくても志望校に合格できる。しかし、これまでの試験において1度でも現代文+古文(漢文)を使った文章が出題されたことがある場合には、古文・漢文を勉強しないと志望校に合格できない

授業を受けている生徒「え」

授業をしている講師どうしてこれまでの試験において1度でも現代文+古文(漢文)を使った文章が出題されたことがある場合には、古文・漢文を勉強しないと志望校に合格できないか分かるかな

授業を受けている生徒「あ。古文・漢文の文法についての問が出題されることがあるからかな

授業をしている講師「正解。古文・漢文を勉強する必要があるといっても、焦る必要はない。古文・漢文を勉強する必要があるといっても、焦る必要はない理由は、古文・漢文の基礎だけを勉強すれば良いからだよ

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師「古文・漢文の基礎だけを勉強すれば良いことを知っているのと知らないのとでは、勉強の質に大きく関係する。なので、志望校の国語の試験科目が、現代文だけなのか。現代文・古文なのか。現代文・古文・漢文なのかを確認してね

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、現代文+古文(漢文)を使った文章を押さえるについて話しました。次回は、資料を使った問題の解き方について話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<古文・漢文の文法についての問が出題されていない場合について>
客観的に古文・漢文の内容を完璧には理解しようとしない

<現代文+古文(漢文)を使った文章で必要な古文・漢文のレベルについて>
古文・漢文の基礎だけを勉強すれば良い

基礎国語ブログ2