こんにちは。

 「基礎国語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「昭和時代の文学を押さえる」について話して行きます。

基礎国語ブログ9

授業をしている講師「前回は、峠三吉について話しました。峠三吉の作品は、何があったかな

授業を受けている生徒「峠三吉の作品は、1951年、「原爆詩集」を書いた



授業をしている講師「そうだよね。例えば、原子爆弾投下は、2回行われました。1回は、1945年8月6日、1⃣への原子爆弾投下です。もう1回は、1945年8月9日、2⃣への原子爆弾投下です。文学において2回行われた原子爆弾投下と関連がある作品があります。2回行われた原子爆弾投下と関連がある作品は、1951年、3⃣が書いた「4⃣」です。1⃣から4⃣までを埋めなさいと問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「1945年8月6日、原子爆弾投下されたのは、広島市。1945年8月9日、原子爆弾投下されたのは、長崎市。なので、1⃣は、広島市。2⃣は、長崎市。1951年に書かれた広島市・長崎市へ行われた原子爆弾投下と関連がある作品は、峠三吉が書いた「原爆詩集」。なので、3⃣は、峠三吉。4⃣は、原爆詩集。正解は、1⃣は、広島市・2⃣は、長崎市・3⃣は、峠三吉・4⃣は、原爆詩集



授業をしている講師「正解。今回は、昭和時代の戯曲を押さえるについて話します。早速だけど、戯曲とは、何だったかな

授業を受けている生徒「戯曲とは、演劇の上演のために執筆された脚本や上演台本のかたちで執筆された文学作品のこと



授業をしている講師「そうだよね。昭和時代の戯曲は、何があるか分かるかな

授業を受けている生徒「昭和時代の戯曲は、1949年、木下順二が書いた「夕鶴」

授業をしている講師「そうだよね。例えば、1949年、木下順二が書いた「夕鶴」は、どのような作風で書かれたのか答えなさい。また作風について簡単い説明しなさいと問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「1949年、木下順二が書いた「夕鶴」は、戯曲。戯曲は、演劇の上演のために執筆された脚本や上演台本のかたちで執筆された文学作品のこと。なので、正解は、戯曲・戯曲は、演劇の上演のために執筆された脚本や上演台本のかたちで執筆された文学作品です

授業をしている講師「正解。今回で基礎文学史講座は、最後になる。なので、今後は、基礎文学史講座で勉強したことを基に問題演習をしてね」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、昭和時代の文学を押さえるについて話しました。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<昭和時代の戯曲について>
「夕鶴」→1949年、木下順二が書いた

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