こんにちは。

 「基礎国語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「文学史問題の解き方を押さえる」について話して行きます。

基礎国語ブログ9

授業をしている講師「前回は、文学史問題に正解するために必要な知識について話しました。文学史問題に正解するために必要な知識は、何だったかな

授業を受けている生徒「文学史問題に正解するために必要な知識は、作者・作品名・時代

授業をしている講師「そうだよね。どうして文学史問題に正解するためには、作者・作品名・時代を押さえる必要があるのかな

授業を受けている生徒「文学史問題に正解するためには、作者・作品名・時代を押さえる必要がある理由は、知識で問題を解き、問題に正解できるからだった



授業をしている講師「正解。今回は、文学史問題の解き方を押さえるについて話します。早速だけど、文学史問題には、何パターンあるのか分かるかな

授業を受けている生徒「文学史問題は、作品名と作者を一致させる問題だけかな」

授業をしている講師「残念ながら、文学史問題は、作品名と作者を一致させる問題だけではない。作品名と作者を一致させる問題以外に2パターンある。1つは、仲間外れを探す問題。もう1つは、問題文の作者を答える問題がある

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師文学史問題の解き方は、どうすれば良いかな

授業を受けている生徒「うーん。作者・作品名・時代をキーワードにし、問題を解けば良いのかな

授業をしている講師「そうだよね。例えば、問題文の文章に出典「舞姫」と書かれており、問で問題文の作者を答えなさいと問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「文学史問題の解き方は、作者・作品名・時代をキーワードにし、問題を解けば良い。「舞姫」の作者は、森鴎外。なので、正解は、森鴎外

授業をしている講師「正解。今回は、文学史問題の解き方を押さえるについて話しました。次回は、飛鳥時代の文学を押さえるについて話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<文学史問題の解き方について>
作者・作品名・時代をキーワードにし、問題を解けば良い

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