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基礎力

【基礎文学史講座:3講】飛鳥時代の文学を押さえる

 こんにちは。

 「基礎国語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「飛鳥時代の文学を押さえる」について話して行きます。

基礎国語ブログ9

授業をしている講師「前回は、文学史問題の解き方を押さえるについて話しました。文学史問題には、何パターンあったかな

授業を受けている生徒「文学史問題には、3パターンあった。1つ目は、作品名と作者を一致させる問題。2つ目は、仲間外れを探す問題。3つ目は、問題文の作者を答える問題

授業をしている講師「そうだよね。文学史問題の解き方は、どうすれば良かったかな

授業を受けている生徒「文学史問題の解き方は、作者・作品名・時代をキーワードにし、問題を解けば良かった

授業をしている講師「そうだよね。例えば、明治末期から大正初期にかけて活躍した「こゝろ」の作者を答えなさいと問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「時代は、明治末期から大正初期。作品名は、「こゝろ」と書かれている。明治末期から大正初期にかけて活躍し、「こゝろ」を書いたのは、夏目漱石。なので、正解は、夏目漱石



授業をしている講師「正解。今回は、飛鳥時代の文学を押さえるについて話します。早速だけど、飛鳥時代の始まりと終わりは、何年かな

授業を受けている生徒「飛鳥時代の始まりと終わりは、592年~710年



授業をしている講師「そうだよね。飛鳥時代で思い出す人物は、誰かな

授業を受けている生徒「飛鳥時代で思い出す人物は、推古天皇・厩戸王(聖徳太子)・蘇我馬子



授業をしている講師「そうだよね。文学史を勉強する時、ただ作者名・作品名を押さえても問題を解けるようにならない。なので、文学史を勉強する時には、時代の始まりと終わり・思い出す人物と関連させて勉強することが必要だよ時代の始まりと終わり・思い出す人物と関連させて勉強することで、日本史の文化史の基礎力も身に付けることができる

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師飛鳥時代の文学は、何があるか分かるかな

授業を受けている生徒「飛鳥時代の文学は、2つあった。1つは、太安万侶が編纂した「古事記」。もう1つは、太安万侶・舎人親王が編纂した「日本書紀」」

授業をしている講師「残念ながら、太安万侶が編纂した「古事記」・太安万侶・舎人親王が編纂した「日本書紀」は、飛鳥時代の文学ではなく、奈良時代の文学だよ。飛鳥時代には、文学作品はなかった。なので、「古事記」・「日本書紀」を見た時、飛鳥時代の話と押さえるのではなく、奈良時代の話と押さえることが必要だよ

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、飛鳥時代の文学を押さえるについて話しました。次回は、奈良時代の文学を押さえるについて話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<「古事記」・「日本書紀」について>
奈良時代の文学

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【基礎文学史講座:2講】文学史問題の解き方を押さえる

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 今回は、「文学史問題の解き方を押さえる」について話して行きます。

基礎国語ブログ9

授業をしている講師「前回は、文学史問題に正解するために必要な知識について話しました。文学史問題に正解するために必要な知識は、何だったかな

授業を受けている生徒「文学史問題に正解するために必要な知識は、作者・作品名・時代

授業をしている講師「そうだよね。どうして文学史問題に正解するためには、作者・作品名・時代を押さえる必要があるのかな

授業を受けている生徒「文学史問題に正解するためには、作者・作品名・時代を押さえる必要がある理由は、知識で問題を解き、問題に正解できるからだった



授業をしている講師「正解。今回は、文学史問題の解き方を押さえるについて話します。早速だけど、文学史問題には、何パターンあるのか分かるかな

授業を受けている生徒「文学史問題は、作品名と作者を一致させる問題だけかな」

授業をしている講師「残念ながら、文学史問題は、作品名と作者を一致させる問題だけではない。作品名と作者を一致させる問題以外に2パターンある。1つは、仲間外れを探す問題。もう1つは、問題文の作者を答える問題がある

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師文学史問題の解き方は、どうすれば良いかな

授業を受けている生徒「うーん。作者・作品名・時代をキーワードにし、問題を解けば良いのかな

授業をしている講師「そうだよね。例えば、問題文の文章に出典「舞姫」と書かれており、問で問題文の作者を答えなさいと問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「文学史問題の解き方は、作者・作品名・時代をキーワードにし、問題を解けば良い。「舞姫」の作者は、森鴎外。なので、正解は、森鴎外

授業をしている講師「正解。今回は、文学史問題の解き方を押さえるについて話しました。次回は、飛鳥時代の文学を押さえるについて話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<文学史問題の解き方について>
作者・作品名・時代をキーワードにし、問題を解けば良い

基礎国語ブログ2

【基礎文学史講座:1講】文学史問題に正解するには、時代・作者・作品名を押さえる

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 今回は、「文学史問題に正解するには、時代・作者・作品名を押さえる」について話して行きます。

基礎国語ブログ9

授業をしている講師早速だけど、文学史問題が出題された時、文学史問題に正解できているかな

授業を受けている生徒「文学史問題が出題された時、文学史問題を正解できている時と正解できていない時があるかな」

授業をしている講師どうして文学史問題が出題された時、文学史問題を正解できている時と正解できていない時があるのかな

授業を受けている生徒「うーん。文学史問題が出題された時、文学史問題を正解できている時と正解できていない時がある理由は、日本史の文化史で文学史も勉強する。なので、国語の文学史を勉強していないからかな」



授業をしている講師「そうだよね。文学史を日本史のみで勉強すれば良いと考えた場合、最悪、文学史を勉強することができない。なので、国語の文学史も勉強しておくことが必要なんだよ」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師文学史問題に正解するには、どうすれば良いかな

授業を受けている生徒「文学史問題に正解するには、2つのことを押さえていれば良い。1つは、作者。もう1つは、作品名かな」

授業をしている講師「残念ながら、作者・作品名だけを押さえていたとしても、文学問に正解することはできない。作者・作品名以外に時代も押さえることで、文学史問題に正解できる。例えば、選択肢の中で明治時代に活躍しなかった人物を答えなさいと問題が出題されたとする。もし、作者・作品名だけしか押さえていなかった場合、どうなるかな

授業を受けている生徒「作者・作品名だけしか押さえていなかった場合、勘で問題を解くことになる

授業をしている講師「そうだよね。もし、作者・作品名以外に時代も押さえていた場合、どうなるかな

授業を受けている生徒「作者・作品名以外に時代も押さえていた場合、知識で問題を解き、問題に正解できる

授業をしている講師「そうだよね。なので、作者・作品名・時代を押さえてね

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、文学史問題に正解するには、時代・作者・作品名を押さえるについて話しました。次回は、文学史問題の解き方を押さえるについて話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<文学史問題に正解するために必要な知識について>
時代

作者

作品名

基礎国語ブログ2

【基礎漢文講座:20講】白文・訓読文・書き下し文を押さえる

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 今回は、「白文・訓読文・書き下し文を押さえる」について話して行きます。

基礎国語ブログ6

授業をしている講師「前回は、再読文字を押さえるについて話しました。再読文字とは、何だったかな

授業を受けている生徒「再読文字とは、返り点に関係なく、まず副詞として読んだ後、返り点に従い、下から戻って動詞・助動詞として読む文字

授業をしている講師「そうだよね。再読文字は、何種類あったかな

授業を受けている生徒「再読文字は、10種類あった。1つ目は、未実現(実行)を表す。2つ目は、未来を表す。3つ目は、未来を表す。4つ目は、当然・相応を表す。5つ目は、当然・相応を表す。6つ目は、適切を表す。7つ目は、必須を表す。8つ目は、比喩を表す。9つ目は、比喩を表す。10個目は、勧告を表す

授業をしている講師「そうだよね。例えば、老イノ レ将ニ 至ラントは、どのように読むか答えなさいと問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「老イノ レ将ニ 至ラントを見ると、レ将ニと書かれている。将は、未来を表す再読文字。再読文字とは、返り点に関係なく、まず副詞として読んだ後、返り点に従い、下から戻って動詞・助動詞として読む文字。なので、正解は、老イノ将ニ至ラントス

授業をしている講師「そうだよね。置き字の文法的機能について話しました。置き字の文法的機能は、何があったかな

授業を受けている生徒「1つ目の而の文法的機能は、2つある。1つは、テ・シテ+而を取る順接の接続詞。もう1つは、ドモ+而を取る逆接の接続詞。2つ目の於・3つ目の于・4つ目の乎の文法的機能は、4つある。1つ目は、於・于・乎+ニを取る場所。2つ目は、於・于・乎+ニを取る対象。3つ目は、於・于・乎+ニを取る受身。4つ目は、於・于・乎+ヨリ(モ)を取る比較。5つ目の矣の文法的機能は、3つある。1つ目は、ナリ+矣を取る断定。2つ目は、リ+矣を取る完了。3つ目は、ン+矣を取る意志。6つ目の焉の文法的機能は、2つある。1つは、ナリ+焉を取る断定。もう1つは、リ+焉を取る完了。7つ目の兮の文法的機能はない。7つ目の兮の機能は、詩のリズムを整える

授業をしている講師「そうだよね。例えば、文の中に於+ニと書かれていた場合、文法的機能が受身か判断するには、どのように考えれば良いかな

授業を受けている生徒「於+ニには、場所・対象・受身がある受動態の文の型の1つの動作+於+動作主を当てはめ、文法的機能が受身か判断すれば良い



授業をしている講師「正解。今回は、白文・訓読文・書き下し文を押さえるについて話します。早速だけど、白文とは、何か分かるかな

授業を受けている生徒「白文とは、漢字だけの文かな

授業をしている講師「そうだよね。訓読文とは、何か分かるかな

授業を受けている生徒「訓読文とは、送り仮名・返り点・振り仮名使用した文かな

授業をしている講師「そうだよね。書き下し文とは、何か分かるかな

授業を受けている生徒「書き下し文とは、返り点のルールに従い、漢字仮名交じりで読んだ文かな

授業をしている講師「そうだよね。例えば、書き下し文にしなさいと問題が出題されたとする。どのように答えれば良いかな

授業を受けている生徒「書き下し文とは、返り点のルールに従い、漢字仮名交じりで読んだ文。なので、返り点のルールに従い、漢字仮名交じりで読んだ文を書けば良い

授業をしている講師「正解。今回が基礎漢文の講義は、最後になる。なので、これまで基礎漢文の講義で勉強したことをもとに今後は、漢文の問題を使い、身につけて欲しい」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、白文・訓読文・書き下し文を押さえるについて話しました。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<白文・訓読文・書き下し文について>
白文→漢字だけの文

訓読文→送り仮名・返り点・振り仮名使用した文

書き下し文→返り点のルールに従い、漢字仮名交じりで読んだ文

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【基礎漢文講座:19講】再読文字を押さえる

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 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「再読文字を押さえる」について話して行きます。

基礎国語ブログ6

授業をしている講師「前回は、置き字を押さえるについて話しました。置き字とは、何だったかな

授業を受けている生徒「置き字とは、日本語を用いて訳読する時は、読まない字

授業をしている講師「そうだよね。置き字は、何種類あったかな

授業を受けている生徒「置き字は、7種類ある。1つ目は、。2つ目は、。3つ目は、。4つ目は、。5つ目は、。6つ目は、。7つ目は、



授業をしている講師「そうだよね。置き字の文法的機能は、何か分かるかな

授業を受けている生徒「うーん。これまでに勉強したこともあるよね。分からない」

授業をしている講師「そうだよね。1つ目の而の文法的機能は、2つある。1つは、テ・シテ+而を取る順接の接続詞。もう1つは、ドモ+而を取る逆接の接続詞。2つ目の於・3つ目の于・4つ目の乎の文法的機能は、4つある。1つ目は、於・于・乎+ニを取る場所。2つ目は、於・于・乎+ニを取る対象。3つ目は、於・于・乎+ニを取る受身。4つ目は、於・于・乎+ヨリ(モ)を取る比較。5つ目の矣の文法的機能は、3つある。1つ目は、ナリ+矣を取る断定。2つ目は、リ+矣を取る完了。3つ目は、ン+矣を取る意志。6つ目の焉の文法的機能は、2つある。1つは、ナリ+焉を取る断定。もう1つは、リ+焉を取る完了。7つ目の兮の文法的機能はない。7つ目の兮の機能は、詩のリズムを整えることだよ

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師接続詞の種類は、何種類あったかな

授業を受けている生徒「接続詞の種類は、3種類あった。1つ目は、理由+接続詞+結果の型を取る順接。2つ目は、+(ー)+接続詞+ー(+)の型を取る逆接。3つ目は、A+接続詞+Bの型を取る説明・補足



授業をしている講師「そうだよね。受動態の文の型は、どうだったかな

授業を受けている生徒「受動態の文の型は、2つあった。1つは、動作+於+動作主。もう1つは、為+動作主+所+動作



授業をしている講師「正解。置き字の文法的機能と接続詞の種類・受動態の文の型を関連させて押さえておいてね

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、再読文字を押さえるについて話します。早速だけど、再読文字とは、何か分かるかな

授業を受けている生徒「再読文字とは、返り点に関係なく、まず副詞として読んだ後、返り点に従い、下から戻って動詞・助動詞として読む文字かな

授業をしている講師「そうだよね。再読文字は、何種類あるか分かるかな

授業を受けている生徒「うーん。分からない」

授業をしている講師「再読文字は、10種類ある。1つ目は、未実現(実行)を表す。2つ目は、未来を表す。3つ目は、未来を表す。4つ目は、当然・相応を表す。5つ目は、当然・相応を表す。6つ目は、適切を表す。7つ目は、必須を表す。8つ目は、比喩を表す。9つ目は、比喩を表す。10個目は、勧告を表す

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師例えば、レ未 定 事の再読文字は、どれかな

授業を受けている生徒「レ未 定 事を見ると、レ未と書かれている。再読文字とは、返り点に関係なく、まず副詞として読んだ後、返り点に従い、下から戻って動詞・助動詞として読む文字だった。未は、未実現(実行)を表す再読文字。なので、正解は、

授業をしている講師「正解。今回は、再読文字を押さえるについて話しました。次回は、白文・訓読文・書き下し文を押さえるについて話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<置き字の文法的機能について>
順接の接続詞→テ・シテ+而を取る

逆接の接続詞→ドモ+而を取る

場所→於・于・乎+ニを取る

対象→於・于・乎+ニを取る

受身→於・于・乎+ニを取る

比較→於・于・乎+ヨリ(モ)を取る

断定→ナリ+矣を取る

完了→リ+矣を取る

意志→ン+矣を取る

断定→ナリ+焉を取る

完了→リ+焉を取る

詩のリズムを整える→兮

<再読文字の種類について>
→未実現(実行)を表す

→未来を表す

→未来を表す

→当然・相応を表す

→当然・相応を表す

→適切を表す

→必須を表す

→比喩を表す

→比喩を表す

→勧告を表す

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