生徒の成績を最大30点上げたオンライン講師の基礎国語ブログ

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【基礎現代文講座:9講】文章の1文目の読み方を押さえる

 こんにちは。

 「基礎国語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「文章の1文目の読み方」について話して行きます。

基礎国語ブログ1

授業をしている講師「前回は、同音異義語の漢字問題を押さえるについて話しました。同音異義語の漢字問題を感覚的に解くことを辞める方法は、どうすれば良かったかな

授業を受けている生徒「同音異義語の漢字問題を感覚的に解くことを辞める方法は、1つは、漢字の使い方を押さえる。もう1つは、漢字問題の文を正しく押さえれば良い

授業をしている講師例えば、税金をおさめるのおさめるを漢字にすると、どうなるかな

授業を受けている生徒「税金をおさめるのおさめるは、お金をある所に入れる場面だと分かる。なので、税金をおさめるのおさめるを漢字にすると、納める



授業をしている講師「正解。今回は、文章の1文目の読み方について話します。早速だけど、文章の1文目をどのように読んでいるかな

授業を受けている生徒「文章の1文目を読む時に、意識していることはないかな」

授業をしている講師実は、文章の1文目の読み方で文章の1文目以降の文の読み方が変わってくる。例えば、文章の1文目が、1973年まで1ドル360円だったと書かれていた場合、文章の1文目以降の内容が何が書かれているのか検討がつくかな

授業を受けている生徒「1973年まで1ドル360円だったを読んで分かることは、1973年まで1ドル360円だったこと

授業をしている講師「そうだよね。1973年まで1ドル360円だったを読んだだけでは、文章の1文目以降の内容が何が書かれているのか検討がつかない。文章の1文目に筆者の主張が書かれていない場合には、接続詞が使われている文を意識しながら、文を読むことで、文章の内容を理解できる

授業を受けている生徒「文章の1文目に筆者の主張が書かれている場合には、どうすれば良いの」

授業をしている講師文章の1文目に筆者の主張が書かれている場合には、接続詞が使われている文が出てくるまで肩の力を抜いて文を読めば良い。接続詞が使われている文が出てくるまで肩の力を抜いて文を読むことで、逆接の接続詞が使われ、実は、筆者の主張が逆接の接続詞を使った文だったとしても、文章の内容を理解できる

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師文章の1文目に筆者の主張が書かれていない場合と文章の1文目に筆者の主張が書かれている場合で文章の読み方を変えることで、読解問題を試験時間内に解き、正解できる

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、文章の1文目の読み方について話しました。しっかりと復習しておいてね。次回は、小説を客観的に読む方法について話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<文章の1文目の読み方について>
・文章の1文目に筆者の主張が書かれていない場合→接続詞が使われている文を意識しながら、文を読む

・文章の1文目に筆者の主張が書かれている場合→接続詞が使われている文が出てくるまで肩の力を抜いて文を読む

基礎国語ブログ2

【基礎現代文講座:8講】同音異義語の漢字問題を押さえる

 こんにちは。

 「基礎国語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「漢字問題を押さえる」について話して行きます。

基礎国語ブログ1

授業をしている講師「前回は、指示語の文の型について話しました。指示語の文の型は、どうだったかな

授業を受けている生徒「指示語の文の型は、A(名詞)を使った文。+A(指示語)を使った文。

授業をしている講師「そうだよね。例えば、A屋のパンは美味しかったです。なので、A屋のパンを買いますを指示語を使った文にすると、どうかな

授業を受けている生徒「A屋のパンは美味しかったです。なので、A屋のパンを買いますを指示語を使った文にすると、A屋のパンは美味しかったです。なので、これを買いますとなる

授業をしている講師どうして指示語を使った文にすると、A屋のパンは美味しかったです。なので、これを買いますとなると思ったのかな

授業を受けている生徒「A屋のパンは美味しかったです。なので、これを買いますとなると思った理由は、前半のA屋のパンと後半のA屋のパンは同じものを指していると判断できるから」



授業をしている講師「正解。今回は、漢字問題を押さえるについて話します。漢字問題というと、読解力は関係がないと考えがちだよね。しかし、漢字問題の中には、読解力がないと正解できない問題もある。早速だけど、この山をこえると宿がありますのこえるを漢字にすると、どうかな

授業を受けている生徒「この山をこえると宿がありますのこえるを漢字にすると、越えるかな」

授業をしている講師「どうしてこの山をこえると宿がありますのこえるを漢字にすると、超えるではなく越えるになると思ったのかな

授業を受けている生徒「うーん。何となく超えるではなく越えるにした」

授業をしている講師「少しだけ厳しいことを言うと、何となく超えるではなく越えると解答している限り、同音異義語の漢字問題を感覚的に解くことになる。同音異義語の漢字問題を感覚的に解くことを辞めるには、2つのことをする必要がある。1つは、漢字の使い方を押さえる。もう1つは、漢字問題の文を正しく押さえることだよ。超えると越えるは、それぞれどのような時に使うかな

授業を受けている生徒「越えるは、場所・時間・点などを通過する時に使う。超えるは、平均点を超えるの時に使う。なので、基準などを超えた時に使う」

授業をしている講師「そうだよね。どうしてこの山をこえると宿がありますのこえるを漢字にすると、超えるではなく越えるになると思ったのかな

授業を受けている生徒「この山をこえると宿がありますのこえるを漢字にすると、超えるではなく越えるになると思った理由は、この山をこえるは場所を通過することを表しているからかな」

授業をしている講師「正解。漢字の使い方・漢字問題の文を正しく押さえることで漢字が原因で小論文・記述問題において減点をされたり、不正解になることはなくなる

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、漢字問題を押さえるについて話しました。しっかりと復習しておいてね。次回は、文章の1文目の読み方について話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<同音異義語の漢字問題を感覚的に解くことを辞める方法について>
漢字の使い方を押さえる

漢字問題の文を正しく押さえる

基礎国語ブログ2

【基礎現代文講座:7講】指示語の文の型を押さえる

 こんにちは。

 「基礎国語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「指示語の文の型」について話して行きます。

基礎国語ブログ1

授業をしている講師「前回は、接続詞の種類について話しました。6つの接続詞は、何だったかな

授業を受けている生徒「6つの接続詞のまず1つ目は、理由+接続詞+結果の型を取る順接。2つ目は、+(ー)+接続詞+ー(+)の型を取る逆接。3つ目は、A1+接続詞+A2の型を取る並立。4つ目は、A+接続詞+Bの型を取る説明・補足。5つ目は、A1+接続詞+A2の型を取る対比・選択。最後6つ目は、A+接続詞+Bの型を取る転換

授業をしている講師「そうだよね。例えば、彼は恋人ではありません。()、彼は友達です。の()に接続詞を入れる場合、どうなるかな

授業を受けている生徒「うーん。前半には、彼は恋人ではありませんとの文が書かれている。後半には、彼は友達ですとの文が書かれている。+(ー)+接続詞+ー(+)の型を取る接続詞は、逆接の接続詞だった。なので、今回の接続詞は、しかし



授業をしている講師「正解。接続詞の種類を押さえることで、感覚的に接続詞の問題を解くことを辞め、接続詞の問題を正解できる。また文の並び替え問題も正解できる

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、指示語の文の型について話します。早速だけど、指示語を使う時は、どんな時かな

授業を受けている生徒「うーん。前に出て来た言葉をもう一度使う時かな

授業をしている講師例えば、私は、チーズバーガーを食べたいです。なので、私は、これを注文しますの中の指示語は、どれかな

授業を受けている生徒「私は、チーズバーガーを食べたいです。なので、私は、これを注文しますの中の指示語は、私は、これを注文しますのこれ

授業をしている講師どうして指示語を私は、これを注文しますのこれだと思ったのかな

授業を受けている生徒「指示語を私は、これを注文しますのこれだと思った理由は、私は、これを注文しますのこれは、私は、チーズバーガーを食べたいですのチーズバーガーのことを指していると考えたから」

授業をしている講師「正解。私は、チーズバーガーを食べたいです。なので、私は、これを注文しますは、私は、チーズバーガーを食べたいです。なので、私は、チーズバーガーを注文しますと言うこともできる」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「指示語の文の型は、A(名詞)を使った文。+A(指示語)を使った文。ここまで大丈夫かな」

授業を受けている生徒「指示語について押さえると、どうなるのかな」

授業をしている講師指示語について押さえることができることで、文章を正しく理解できるようになる。また指示語についての問題も正解できる

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師「今回は、指示語の文の型について話しました。次回は、漢字問題を押さえるについて話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<指示語の文の型について>
A(名詞)を使った文。+A(指示語)を使った文。

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