生徒の成績を最大30点上げたオンライン講師の基礎国語ブログ

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【基礎現代文講座:12講】字数制限問題を解く前提を押さえる

 こんにちは。

 「基礎国語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「字数制限問題を解く前提を押さえる」について話して行きます。

基礎国語ブログ1

授業をしている講師「前回は、読解問題に正解するには、文章に書かれていることを押さえるについて話しました。読解問題に正解するには、どうすれば良かったかな

授業を受けている生徒「読解問題に正解するには、文章の中に書かれているキーワードを使い、問に解答すれば良い

授業をしている講師どうしてAは「やったー」と大声を出したのか答えなさいという問題が出題されたとする。どのように問題を解けば良いかな

授業を受けている生徒「どうしてAは「やったー」と大声を出したのか答えなさいという問題は、小説の問題だと判断すると、Aが「やったー」と大声を出したことが書かれている文の前後から判断し、問題を解けば良いかな」



授業をしている講師「正解。小説の問題も文章に書かれていることから判断し、問題を解くことが大切だったよね」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、字数制限問題を解く前提を押さえるについて話します。早速だけど、例えば、200字以内で説明しなさいと問題が出題されたとする。何字書いて解答しているかな

授業を受けている生徒「字数は意識してない」

授業をしている講師「そうだよね。字数を意識せずに字数制限問題を解いた場合、字数が原因で点数がつかないこともある

授業を受けている生徒「え」

授業をしている講師「出題者は、字数制限問題を出題する場合、何も考えないで出題しているわけではない。出題者は、Aについて説明するには、●字は必要だと考え、字数を決めている。なので、字数を意識せずに字数制限問題を解いた場合、字数が原因で点数がつかないこともある」

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師「それでは、どうすれば良いのか。200字以内で説明しなさいと問題を解く時には、最低200字の75%の字数の150字で解答する必要がある

授業を受けている生徒「考えながら、最低75%の字数で解答することはできない」

授業をしている講師「そうだよね。なので、字数制限問題を解く時には、問題用紙に下書きをしてから、解答用紙に解答を書く必要がある。問題用紙に下書きをしてから、解答用紙に解答を書くことで、解答用紙が破れることもなくなる

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、字数制限問題を解く前提を押さえるについて話しました。次回は、ドラマを小説の問題の勉強に活用するについて話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<字数制限問題を解く前提について>
最低75%の字数で解答する

問題用紙に下書きをしてから、解答用紙に解答を書く

基礎国語ブログ2

【基礎現代文講座:11講】読解問題に正解するには、文章に書かれていることを押さえる

 こんにちは。

 「基礎国語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「読解問題に正解するには、文章に書かれていることを押さえる」について話して行きます。

基礎国語ブログ1

授業をしている講師「前回は、小説を客観的に読む方法について話しました。小説を客観的に読むには、どうすれば良かったかな

授業を受けている生徒「小説を客観的に読むには、文章に書かれていることを前提に読めば良い

授業をしている講師「そうだよね。読解問題を解くルールもあったよね。読解問題を解くルールは、何だったかな

授業を受けている生徒「読解問題を解くルールは、文章に書かれていることを前提に問題を解くこと



授業をしている講師「正解。しっかりと復習できているね」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、読解問題に正解するには、文章に書かれていることを押さえるについて話します。早速だけど、読解問題を正解するには、どうすれば良いかな

授業を受けている生徒「読解問題を解くルールは、文章に書かれていることを前提に問題を解くことだった。なので、読解問題を正解するには、文章に書かれていることを押さえれば良いのかな」

授業をしている講師文章に書かれていることを押さえるには、どうすれば良いかな

授業を受けている生徒「文章に書かれていることを押さえるには、文章の中に書かれているキーワードを押さえれば良いのかな」

授業をしている講師「つまり、読解問題を正解するには、文章の中に書かれているキーワードを使い、問に解答すれば良い

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師例えば、Aとはどういうことか答えなさいという問題が出題されたとする。どのように問題を解けば良いかな

授業を受けている生徒接続詞を使い、Aについて書かれている文章の中に書かれているキーワードを使い、問に解答する

授業をしている講師「正解。今回は、読解問題に正解するには、文章に書かれていることを押さえるについて話しました。次回は、字数制限問題を解く前提を押さえるについて話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<読解問題に正解するについて>
文章の中に書かれているキーワードを使い、問に解答すれば良い

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【基礎現代文講座:10講】小説を客観的に読む方法

 こんにちは。

 「基礎国語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「小説を客観的に読む方法」について話して行きます。

基礎国語ブログ1

授業をしている講師「前回は、文章の1文目の読み方について話しました。文章の1文目の読み方は、どうすれば良かったかな

授業を受けている生徒「文章の1文目に筆者の主張が書かれていない場合は、接続詞が使われている文を意識しながら、文を読めば良い。文章の1文目に筆者の主張が書かれている場合は、接続詞が使われている文が出てくるまで肩の力を抜いて文を読めば良い



授業をしている講師「正解。接続詞の文の型は、どんな型だったかな

授業を受けている生徒「接続詞の文の型は、文A。+接続詞+文B。



授業をしている講師「そうだよね。6つの接続詞は、何があったかな

授業を受けている生徒「6つの接続詞は、まず1つ目は、理由+接続詞+結果の型を取る順接。2つ目は、+(ー)+接続詞+ー(+)の型を取る逆接。3つ目は、A1+接続詞+A2の型を取る並立。4つ目は、A+接続詞+Bの型を取る説明・補足。5つ目は、A1+接続詞+A2の型を取る対比・選択。最後6つ目は、A+接続詞+Bの型を取る転換の6種類ある」

授業をしている講師「そうだよね。例えば、ところでは、何の接続詞かな

授業を受けている生徒「ところでは、「今日はありがとうございました。ところで、Aの件はどうなっていますかのように話が変わる時に使う。なので、転換の接続詞」



授業をしている講師「正解。ここまで大丈夫かな」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、小説を客観的に読む方法について話します。早速だけど、小説問題の中で心情を問うている問題を正解できているかな

授業を受けている生徒「うーん。小説問題の中で心情を問うている問題は、正解できる時もあれば、正解できない時もある」

授業をしている講師「そうだよね。小説問題の中で心情を問うている問題を正解できる時もあれば、正解できない時もある理由は、無意識に主観的に小説を読み、問題を解いているからだよ

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師国語の読解問題に何と書かれているかな

授業を受けている生徒「うーん。分からない」

授業をしている講師国語の読解問題に書かれていることは、次の文章を読み、問に答えなさい。次の文章を読み、問に答えなさいと書かれていることから読解問題を解くルールが分かる。読解問題を解くルールは、何かな

授業を受けている生徒「読解問題を解くルールは、文章に書かれていることを前提に問題を解くことかな」

授業をしている講師「正解。例えば、どうしてBは「いつもよりご飯が美味しい」と思ったのか答えなさいという問題が出題されたとする。どのように問題を解けば良いかな

授業を受けている生徒「今回の講義までは、文章に書かれていないことまで勝手に考え、ご飯がいつもよりごちそうだったからと解答した。今回の講義で読解問題を解くルールは、文章に書かれていることを前提に問題を解くことだと分かった。なので、文章に書かれていることを前提に問題を解く

授業をしている講師「正解。文章に書かれていることを前提に問題を解くことで、小説を客観的に読むことができ、小説の読解問題も安定的に正解できる。また評論文の読解問題も安定的に正解できる

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、小説を客観的に読む方法について話しました。しっかりと復習しておいてね。次回は、読解問題を正解するには、文章に書かれていることを押さえるについて話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<読解問題を解くルールについて>
文章に書かれていることを前提に問題を解く

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